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利用規約とポリシー
以下のガイドライン&ポリシーは定期的に更新します。
最新の情報を確認するようにしてください。
利用規約
ゲームサービスまたはコミュニケーションチャネル(Discord、Wiki など)にログインすることにより、この利用規約とポリシーに同意したことになります。これらの利用規約とポリシーのいずれかが破られた場合、GM はペナルティを与え、アカウントをすぐに停止することができます。
GM には、疑わしいと思われる行動を調査する裁量があります。プレイヤーは、GM の要求に協力し、求められた調査を支援するものとします。要求された情報を提供しないこと、およびスタッフの調査を覆そうとする試みは利用規約に従わないことを認めているとみなされ、ペナルティが科されることがあります。
またゲーム内外にかかわらず、あらゆるコミュニケーションにおいて、ゲームアカウントに関わりのあるコンテキストだと判断できる場合は、この利用規約が適用されます。
この利用規約はアカウントを使用するすべての人に適用されます。これらの規則に違反した場合に生じる可能性のある結果(アカウント停止を含む)については、プレイヤーおよびアカウントが責任を負うことになります。そのためむやみにアカウントやパスワードを共有しないことをおすすめします。そしてパスワードを頻繁に変更することをおすすめします。GM がプレイヤーにパスワードを尋ねることは決してありません。
ポリシー
1. 言動と行動
- すべてのスタッフおよびプレイヤーは、国籍、人種、民族、言語、宗教、信条、思想、健康、障がい、性、性的指向、年齢もしくはその他の個人的特性などを理由にした、ハラスメントやヘイトを煽る哲学に基づいての行動は許可されません。
- 違法、嫌がらせ、中傷、下品、わいせつ、露骨な性描写、人種的、民族的、または性的に中傷的な言葉を他のプレイヤーやスタッフに対して使用することは、現実の脅威や個人的な告発を含めて許可されていません。多様なプレイヤーが参加するコミュニティとして、下品な言葉を使わずに親切に話したり投稿したりしてください。
- このポリシーを逸脱する場合、アカウントにペナルティが科されます。
コミュニケーションにより生じるトラブルについて
UOはオンラインゲームであり、プレイヤー同士でコミュニケーションが行われます。人間同士の付き合いにおいてコミュニケーションは欠かせないものですが、個々人で感じ方、捉え方に違いがあるのは当然のことであり、自身では不快に感じない内容でも、他者にとっては不快と感じて気分を害する内容であることも数多くあります。それらの中から、特に不快感が大きくコミュニケーション上望ましいものではないと判断している内容を、建設的なコミュニケーションにとって必要ではない行き過ぎた言動として、禁止しています。
コミュニケーションは、さまざまな表現方法によって行われますが、表現に使用される単語や文章といった言葉自体が禁止されているのではなく、表現全体の意図や意味、相手側の感じ方や捉え方などを踏まえたうえで、禁止されている表現に該当するかどうかが総合的に判断されます。
他者への思いやりと礼儀を忘れずに行動し、少しでも他者にとって不快であるかもしれない内容だと感じた場合には、表現しないようにしましょう。
また、自身では、仲間内であれば「冗談」として受け取ってもらえる内容であると考えていたとしても、内心不快に感じているのを相手が我慢しているだけかもしれません。たとえ長く付き合っている仲間であっても礼儀を忘れず、仲間であるからこそ、よりいっそう相手を気遣って行動するようにしましょう。
なお、以下に記載する例に該当する表現があったとしても、その後のコミュニケーションでお互いに納得して問題が解消している状況であれば、ペナルティが科されることはありません。コミュニケーション上のトラブルは、コミュニケーション次第で取り戻せるため、うっかり表現してしまったことに気づいた場合には、速やかに間違いを認めて行動することが大切です。
ハラスメント行為
「ハラスメント行為」は、他者に深く精神的苦痛を与える言動を指します。基本的に「アカウントの一時利用停止」以上のペナルティが科される、非常に重い禁止行為です。
これは、チャット(マクロ、エモートなども含みます)、コメント、名称など、すべての表現できる箇所において禁止されています。キャラクター名や、ハウスの名称など、命名できるもの全てに関して、ハラスメントに該当するフレーズが形成されていたり、反対から読むと意味が成立するようになっていたりする場合などもハラスメント行為とみなされます。また、集団における行為の場合、関与した全員がペナルティの対象となります。
迷惑行為
「迷惑行為」は、ハラスメント行為に分類されない内容で、他者を傷つけたりゲームプレイを妨害したりする言動を指します。その意図がなかったとしても、結果として他者を傷つけたり妨害したりしていた場合には、ペナルティの対象となる場合があります。また、集団における行為の場合、関与した全員がペナルティの対象となります。
迷惑行為の代表的なものは以下のとおりです。
2. アカウント、ハウジング、キャラクターの制限
アカウント・キャラクターの制限
- プレイヤーは、4 つのアカウントを使用することができます。
- IP によって規制されています。
- 家族やルームシェアなどで同一 IP から複数のプレイヤーが接続する環境の場合は個別に緩和するので GM に連絡してください。
- よりアドバンスドなプレイをしたい人に対しては、最大 8 つのアカウントを使用できます。
- ただし戦闘(PvE)に同時に使用して良いアカウントは 4 つまでです。
- 5 つ以上のアカウントを戦闘(PvE)で同時に使用していることを発見し次第、全アカウントのペナルティ審査が行われ、すべてのアカウントが停止になる可能性があります。
アカウント 1, 2, 3, 4 を用いて戦闘をしながら、アカウント 5, 6, 7, 8 を用いて自動的に資源を採集した。
アカウント 1, 2, 3, 4, 5 を用いて戦闘をした。
アカウント 1, 2, 3, 4 を用いて手動で戦闘をしながら、アカウント 5, 6, 7, 8 を用いて別の場所で自動的に戦闘をした。
- 8 つ以上のアカウントを作成することは明確に禁止します。
- 誤って 8 つ以上アカウントを作ってしまった場合は、使用しているアカウントをすべてを速やかに GM に報告し、不要アカウントの削除を依頼(DM)してください。
- 8 つ以上のアカウントを使っていることが判明した場合、全アカウントのペナルティ審査が行われ、すべてのアカウントに対して停止の可能性があります。
- 8 つ以上のアカウントを使っていることが判明した場合、スタッフの判断で 8 つまでに削除を行います。メインで使っているアカウントが削除される恐れがあり、アカウントが削除されれば、キャラクターや家は消滅し、元に戻すことはできません。
- サーバーに過度に負荷をかける行動は禁止します。
- アカウントの共用は許可されていません。
- 操作している人物にかかわらず、アカウントや IP に対して対処することになるため、アカウントの管理は徹底することをおすすめします。
ハウジングの制限と家のリフレッシュ
- 家は 1 アカウントにつき 1 つまでです。
- ルナの壁内の家は全アカウントで 2 つまでです。(他者から建築依頼を受けている場合を除く)
家はリフレッシュが必要です。
3. 対人(PK)
- フェルッカルールのファセットでは PK をすることができます。
- ゲームルールとして禁止されていないため。リスクがあることを受け入れてください。
- 一人のプレイヤーが複数キャラクターを使用した PK、MPK 行為は禁止です。
- 偵察に別のキャラクターを使用することも該当します。
- PK プレイを行う場合、フェルッカルールのファセットにアクセスしても良いのは 1 アカウントだけです。
- 対人プレイ中でも、いかなる理由があっても、 (1.) の言動と行動についてのポリシーを逸脱することは禁止します。
4. ゲーム内のリソースの専有について
- ゲームシステムで占有権の発生しないあらゆるリソースについて占有権の主張はできません。
- モンスター、湧き、床置きアイテムなど
- 先客がいても参加することを推奨しています。
- 特に、湧きや、希少なモンスターなどの、限られたリソースは全員で参加してください
- 挨拶は自由ですが、先客に許可を取る必要はありません
- 先にいても既得権、占有権はありません
- 先客がいて、いくら順番待ちしても占有権が発生することはありませんが、初めから参加する権利があります。
一般的な MMO では文化として既得権(横殴りの忌避)があったり、現実には既得権や占有権がありますが、ミラージュではゲームシステムとして権利が存在しない場合、占有権や既得権はないものとして扱います。
リソースはみんなで仲良くゲームシステムに則ったフェアプレイで取り合って頂けますとありがたいです。
知り合いなどの間で順番を決めたり、ローカルルールを決めてそれを守ることは禁止しませんが、あくまでローカルルールとなります。守ることを強制できませんし、守られなかったとしても (1. 言動と行動) を逸脱する行動は一切許可されません。
具体例
OK 🙆♀
許可を取らず横殴りした(推奨)
挨拶して横殴りした(推奨)
無言で横殴りした
ローカルルールをきめて順番にやった
機械プレイに対して横殴りした
行き過ぎた機械プレイの撤去を求めた
(フェルッカ)横殴りされたので PK で実力排除した
(フェルッカ)PK で狩り場を奪い取った
(フェルッカ)PK されたので、その場限りの短い暴言を吐いた(例:「クソ! 」程度。行きすぎた暴言は禁止)
禁止 ❌
苦手・嫌いな相手に、嫌がらせをしたり、遠回しに相手が嫌がるだろう言葉を投げかけた
横殴りされたので、暴言を吐いた
ローカルルールを無視した相手に、暴言を吐いた
狩り場を専有している相手に、暴言を吐いた
(フェルッカ)PK するときに、暴言を吐いた
(フェルッカ)PK されたので、相手が嫌がるだろう言葉を執拗に投げかけた
5. 機械(無人)でのゲームプレイ
- 限られたリソースでの無人でのプレイは、AFK モードを有効にしてください。
- 自身をクリックして「Toggle AFK Mode」でモードを切り替えることができます。
[afkコマンドでも切り替えることができます。

- 限られたリソースとは チャンピオン、ミニチャンピオン、スパウナー、限られたインスタンスなど です。
- 有効にしていない場合、ペナルティが科される場合があります。
- パージされたときに自動的に狩りを再開することは禁止されています。厳正にペナルティが科されます。
- パージはカジュアルに実行するものです。手動でプレイしていない場合は、当たり前に受け入れてください。
- 有人プレイ中に、AFK モードのキャラクターを一時的にパージ(追放)できます。
- パージのリクエストをしても良いのは、あなた自身が手動で狩りをしたいときかつ、他の自動プレイ中のプレイヤーが自身の狩りの障害になる場合のみです。
- 該当する場合はカジュアルにパージをして良いです。
- 自分が自動プレイをするために他のプレイヤーをパージすることは禁止されています。
- 自分ではない他の誰かのためにパージをすることも禁止されています。
- 自分が狩りをしないのにパージをしたり、他のプレイヤーへの嫌がらせでパージをすることはハラスメントにあたるので注意してください。
- パージの乱用には厳正にペナルティが科されるので注意してください。
- 機械または無人でのファーミング、狩り、スキル上げは禁止ではありません。ただし狩り場の既得権・占有権はなく、優先順位も一番低いものとします。
- 他の有人のゲームプレイを著しくかつ意図的に妨害するような行為とスタッフが判断した場合は、ケースに応じてキャラクターの移動・停止・ログアウトを行うことがあります。また警告を無視して妨害を続ける場合、アカウントを停止することがあります。
- 機械的なゲームプレイをしていて、たまたま画面前にいることができて反応できたとしても、前後の行動で機械的なゲームプレイをしていることが分かれば、機械的なゲームプレイをしていると判断します。
- どんなときでも有人プレイが優先されます。機械的なゲームプレイが有人プレイよりも優先されることはありません。
- 機械的なゲームプレイは禁止ではありませんが、場合によって予告なく中断(ログアウト)させることがあります。(禁止行為ではないため、ペナルティはありません。)
- 機械的なゲームプレイを行う際、有人プレイを配慮したマクロに改変してみると幸せになる人が増えるかもしれません。
(ex. プレイヤーを検知したら索敵範囲を狭くしたり、インビジを繰り返すなど) - 有人プレイ中に他の機械的なゲームプレイよって著しく狩りがしにくいなどの場合は、Discord で GM に状況を伝え相談してください。(サポート体制の都合上、ほとんどの場合リアルタイムな解決は望めませんが、GM が PC の前にいる場合、キャラクターをログアウトさせたり、今後スポーンポイントを増やすなど、改善のためのアクションを取ることができます。)
- 機械的なゲームプレイ同士はどちらが優先されますか?
- 狩り場がすでに機械的なゲームプレイで埋まっていて、自分も機械的なゲームプレイをしたい場合、あとから来たプレイヤーも遠慮なく同じ場所で機械的なゲームプレイを行うことを推奨ルールとします。機械プレイに既得権・占有権はないものとします。
- もちろん有人プレイが優先されるため、機械プレイの隣で有人で狩りを行うことも推奨ルールです。
- モンスターや資源が取り合いになっていたり、ゲームバランス的に少ないと感じる場合は、Discord で GM にその状況を伝え相談してください。
- フェルッカで機械的なゲームプレイをする場合は、当然 PK または MPK などの実力行使で阻止されることをリスクとして受け入れてください。
- もちろん対話的に譲り合ったり、交渉をして解決しても問題はありませんが、必ずしも必要としないことに注意してください。またいかなる場合においても (1.) の言動と行動についてのポリシーを逸脱することは禁止します。
6. ゲームバランス崩壊の防止
- スタッフはゲームバランスを著しく覆すようなバグや問題を発見し、順次対処します。
- スタッフが特定のプレイヤーの利益のために、個別にアイテムやモンスターをスポーンさせたり、プレイヤーを助けることはありません。
- プレイヤーが著しく影響のある問題を発見したとき、その問題をスタッフに報告を行い修正が完了された場合、スタッフは報告したプレイヤーや影響を受けたプレイヤーに対しリワードを与えることがあります。
- サーバープログラムの動作検証に限り、検証ボランティアに参加いただいたプレイヤーをサポートすることがあります。(蘇生やワープなど)この場合検証ボランティアに参加した特定のプレイヤーに対して直接的な利益にならないよう十分配慮されます。
7. サーバーへの攻撃防止
- あらゆるサーバーへの攻撃は認められていません。問題を見つけた場合、直ちにブロックします。
ペナルティについて
利用規約とポリシーにおいて禁止されている行為を確認し、規約に違反していると判断した場合、違反と判断された行為(違反行為)を行ったプレイヤーのアカウントに対して行為に応じたペナルティが科されます。